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未来型の発想で考案された菜食レシピが、完成度も満足度も高いものを提供。

Futuristic vegetarian recipes that have been devised in the idea of, provide what higher satisfaction degree of perfection.

 主軸の交流会で提供する食事は、原則として菜食といたしました。中でもメンバーの中心核である笑談会料理長・郷田未来は、雑穀料理を提供する「つぶつぶカフェ」等を運営している株式会社フゥ未来生活研究所の役員でもあるため、会場は主にその「つぶつぶカフェ」で行っています。雑穀を多種多様、多岐に渡る分野の料理に仕上げる様は、驚くばかりです。

 笑談会が菜食を選択したのには、いくつかの理由があります。

 まずは健康。世界中の食べ物を口にすることが出来る現代日本において、野菜不足が叫ばれてから随分と時間が経ちました。交流会にお越しくださったときだけでも、たっぷりと野菜を食べてもらいたいという想いがあります。また、ただ野菜を食べれば良いということではなく、野菜だけを食べているのだという状態にならないよう、創意工夫に満ちた、満足度の高い料理を提供いたします。

 次に食糧不足の問題。たとえば鶏肉1kg を育てるためには、穀物が2kg 必要です。豚肉なら4kg、牛肉なら6kg。穀物を穀物のまま食せば、食糧不足は解決すると言われています。とはいえ、肉食全部を今すぐやめるべきだ、と主張するつもりはありません。ポール・マッカートニーが「フリーミートマンデー」を提唱していますが、まずは菜食が美味しいということを知ったうえで、そういう意味もあるのだということを実感してほしいと想っています。そして、家畜を育てると排出されるメタンガスの存在も、週に一度でも肉食をやめるだけで、随分と軽減されるといわれています。つまり、環境にもやさしいということです。

 しかし、食べることはまず、何よりも美味しくなければ意味がありません。美味しい食事は、それだけで人の心を幸せな気分にさせてくれます。良い食材、良い調味料をふんだんに使って、美味しい食事をつくり上げることにより、ココロとカラダにやさしい食事とはどのようなものか、知ってもらえたら幸いです。

 まずは一度、笑談会でお試しください。

おもな会場は「つぶつぶカフェ」。雑穀の料理は、独創的な現代の精進料理、普茶料理と言えるでしょう。古代食であり、未来食でもある雑穀料理は、さまざまな工夫によって食の未来をつくり出す可能性を秘めています。


主旨に同調する著者や著者候補に講師を依頼し、笑談会を起点に出版やブログ等で情報配信を目指する。

And ask the lecturer to our spirit in tune author or authors candidate, with the aim of information delivery at the origin to publishing and blogs such as the smile story meetings.

 主軸となる交流会にゲストとしてお越しいただくのは、セミナーや講演会、出版著者候補の方々です。笑談会を起点に、さまざまなタイプの情報を発信すると同時に出版企画を構築し、企画実現の際は出版記念のイベント等を開催しながら書籍等の販売を行ってまいります。

 ブログやホームページでは、定期的に笑談会会長のコラムや料理長のレシピ、事務局からのお知らせを掲載する他、「人」に焦点を絞ってインタビュー、食レポの記事等のコンテンツを、あるいはイベントの報告を掲載することで、コンテンツを充実してまいります。

 講演会やセミナーは、より一歩踏み込んだ内容で、それぞれの講師の方々のお話を伺いますが、その内容は、即ち書籍等の出版企画としても集約されるべき内容となり、それぞれのテキストとして、あるいは講師陣がそれぞれの活動の宣伝広告やセミナーとして活用できるようにいたします。そして、その内容は読む方々にとって有益となるものとすべく、事務局内編集部として編纂いたします。

 また、そう遠くない将来、フリーペーパーや会報誌といったものを運用してまいります。そこではライフスタイルの提案や紹介といった内容のものを掲載し、その内容に添った広告宣伝を主軸に協賛を募り、情報提供の充実を図ってまいります。

 笑談会事務局長を務める津田容直は、ライターとして、編集として仕事をしてまいりました。本が読まれなくなったのではなく、読む機会を失っていると感じ、その場を提供する必要があるとしています。出版業界は節目と言える時代を迎えています。電子書籍であれ、紙であれ、どの媒体を通じてということだけでなく、本を売るための創意工夫をするときを迎え、笑談会はその時代にさまざまなアプローチをしてまいります。

 文字を残すということは、文化文明をつなげていくということ。これを見失うことがないように提案を続けてまいります。